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2010年1月11日 (月)

第15回 KOBE国際音楽コンクール

1月9日・10日・11日と神戸文化ホールにおいて

ピアノ・声楽・管楽器・弦楽器と打楽器は10日に行われた。

このコンクールは15回を機に名称も学生コンクールから

国際コンクールと改称し、参加対象を学生から、小学生、若手音楽家

までと幅ひろく参加出来るようになりました。

一次審査はテープ・本選は(A)小学生3名(B) 中学・高校15名

(C)大学・一般39名 それぞれに最優秀賞、優秀賞、奨励賞、

特別賞と副賞が与えられる。  審査員は

小川順子 菅原 淳 吉原すみれ と 私とで行われた。

パーカッション(B)3名 (C)9名 他はマリンバ47名

◇表彰  「最優秀」

(A)加藤 駿吾(リズム・ソング) (B)正富 明日香(わらべ歌

による譚章)  (C)北村 亜以里(ウルティマ・Ⅰ) 常盤 紘生

(大地と火の踊り)         

阪神大震災復興祈念で始まったコンクールも今年で15年。

主催者(佐藤 梨恵梨栄)がマリンバ奏者という事もあるのか

打楽器部門の参加者が一番多く、中でも小・中・高生の演奏

は伴奏つきのアレンジものを楽しんで弾いているのがいい。

それが今関西のマリンバの発展につながっているのだろう。

(C)の大学・一般はコンクールの意識が高く、技術は出来て

当たり前で、その先で差がでるわけである。(皆もさんざ言

われてきたことだと思う)音楽には「何か」がありそれを

感じられる演奏をしてほしい。ほんと皆“うまい”・・が。

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