打楽器協会ニュース

2017年6月 3日 (土)

―思うこと―

 ≪新入会員とともに≫

「打楽器の祭典in和光」 主催 日本打楽器協会

みんなで!

日本打楽器協会と公益財団法人和光市文化振興公社との共催事業となりまして

ことしで5年目を迎えることができました。これもひとえに協賛各社ほか関係各位のご支援ご協力の賜物と、心より感謝申しあげます。今年のフェスティバル、フィナーレの「ラプソディー」は“新入会員(59名)と共に”をキャッチフレーズに吉原すみれ氏のVib Soloが加わり80名による大音響の八木節が演奏され幕をとじた。協会役員、2017実行委員、の皆さんにはクリニッシャン、審査員、演奏にと、今回もボランティアで参画して頂いております。打楽器音楽の振興、と普及のための交流の場を創出するべく活動を協会員みなさんで続けていきたいと思います。          実行委員長 百瀬 和紀

 

つぶやき!

今回の打楽器フェスティバルの3日間は協会スタッフ(打楽器奏者)の猛烈な働きによる事業だったように思います。

打楽器の阿吽の呼吸がなされる技と言うか、暗中模索のスタートから漠然とした役割分担、一斉メールの連絡、本番が近くなっての「なんとかなる」から「なんとかしなくては!」のアッチェレランド&クレッシェンド的な発想…

綿密な計画をしても思い通りには行かない打楽器のイベントを今後はどのように運んで行くかが課題になるでしょう。

各音大の打楽器の新入生が協会の新会員となりましたが、若いドラマーのために充実した研究企画を考える事が熟練の先生方の責務かと思いました。

 

協会と言う組織は「仲間」の意味合いもあり、ネット仲間とは大違いの人間コミュニケーションである事を念頭におき、打音のリズムで深い交流が出来ることをスタッフ一同念じております。    真理子

 

 

 

2017年5月10日 (水)

2017 打楽器の祭典in和光終わる

打楽器協会主催打楽器フェスティバルは5月5、6、7日和光市民文化センター サンアゼリアで行われた。協会の年に一回のお祭りである。

5日は楽器別クリニック さすが吹奏楽の埼玉、プロの先生方の演奏、解説を3時間熱心に

講習を受けていた。中高生のためのSoloコンクール、小太鼓の課題曲を会員の先生方が作曲、各々4曲ずつ、その中より自分で選んでコンクールに臨む。ティンパニは昨年度より高校生のみにと始めた、S.グッドマンのBALLAD FOR THE DANCE が課題曲。小太鼓のみのコンクールというのは打楽器協会ならではの企画であろう。今年で5年目であるがアンサンブル楽器がSoloも、えの意識が変わってきたのがうれしい。高校生のティンパニは音程のある楽器でメロディックにとはいかず、まだ打楽器的でありこれからの課題だろう。(全65名)

中学生の部第一位 齋藤 幹(中野区立北中野中学校)

高等生の部第一位 山村雄大(群馬県立安中総合学園高校)

ティンパニ 第一位 小林萌音(比治山女子高等学校)

新人演奏会 関東地区音大9校(16名)、中部、関西で4名で20名の成績優秀者

による演奏会。さすがに素晴らしい演奏が多く審査員も悩んだことでしょう。そのなかで

岩城賞は台湾出身で東京音大修士課程修了の 謝 皓 昀さんが見事受賞された。

最終日は、「フェスティバル・コンサート」

一番はWAKO・マリンバクラブ 40名の大合奏。和光市をはじめとする地域の

子供たちにより結成されている。藤井むつ子先生ほか何人かの先生により指導され。今回も和光市長 松本武洋氏 が大太鼓演奏である。エル クンバン チェロ他2曲

ノリノリの演奏にお母さん達も大喜び! JPECグランプリ受賞 小平私立小平第三中学

JPECグランプリ受賞 埼玉栄高等学校 両校とも全日本アンサンブルコンテスト金賞受賞

生徒は毎年変わる中これだけの成績を残す事、指導者に敬意を表したい。新人の「岩城賞」謝 皓 昀さん、たどたどしい日本語、かわいらしい声、それがマリンバに向かうと5オクターブ全域をつかいた多彩なリズム、メロディーの変化を美しく歌い上げながら感動的なクライマックス作り上げた。マリンバ連弾「ふわり」マリンバのために作られたようなマスカーニとファリャの選曲がいい。演奏は安定したバランス、特にトレモロが美しい。

S.ライヒのナゴヤマリンバ ミニマル音楽は単調に聞こえるが塚越慎子・藤澤仁奈は舞台に入るとこからの演出がいい、ミニマルを意識してのバランスづくりも心地良い。

打生会アンサンブル マリンバ50‘S 協会の目的に親睦とうたってあるように音楽は一つの方法でなく様々な種類を体験、経験、環境の変化も必要であろウ。打生会はそんな集まりの場になっってほしい。

フィナーレは「ラプソディー」岩城編曲版 今年のキャッチフr-ズは♪新入会員と共に♪

新入会員47名 打生会16名に先生方 会員で80以上がオンステージ。吉原すみれ氏のVib Solo のあとは80名による 八木節 会場われんばかりの大音響!

司会の杉山千恵子氏の また来年ここで会いましょう!  終演     百瀬 和紀                                                           

2017年4月22日 (土)

日本打楽器協会/打楽器の祭典in和光 2017 

日程:5月5.6.7日/場所:和光市民文化センター・サンアゼリア・入場無料

5月5日(金・祝)

10:00~
 
クリニック・課題曲
Timp/清水太 B.D.&Cym/坂本雄希 
S.D./百瀬和紀 鍵盤小物/渡辺由美子

14:00~
新人演奏会①
審査員 
石井喜久子/岡部亮登/定成庸司
菅原淳/吉原すみれ/森茂/藤井むつ子/


5月6日(土


13:00~
新人演奏会②
審査員
岡田知之/小川佳津子/石井喜久子
定成庸司/藤井むつ子/森茂/吉原すみれ


5月7日(日)


10:00~
中高生のためのSOLOコンクール
応募方法・課題曲(※近日中にUP) 
URL http://japan-dagakki.com/
1.Timp(高校) 2.S.D.(中学) 3.S.D.(高校)
審査員
山本真理子/森茂/山本晶子/清水太/渡辺由美子

15:00~
フェスティバル・コンサート
~新入会員と協会員による~

・WAKOマリンバクラブ
 (指導 藤井むつ子)

・JPEC中学生の部最優秀グランプリ 
 小平第3中学校

・JPEC高校生の部最優秀グランプリ 
 埼玉栄高等学校

・新人演奏会「岩城賞」受賞者

・レ・ローゼ  
序曲「セビリヤの理髪師」
 (指揮 百瀬和紀)

・マリンバ連弾・ふわり 
「カヴァレリア・ルスティカーナ」より間奏曲
「恋は魔術師」より火祭りの踊り
(高口かれん・篠崎陽子)

・「ナゴヤマリンバ」
 (塚越慎子・藤澤仁奈)

・打生会メンバーによる

・「マリンバ50`s」
「Fractalia」
(大友舞乃・菊池咲希・小林絵里奈・瀬戸希)

フィナーレ
「ラプソディー」 岩城宏之編
~新入会員と共に~
Vib.Solo・吉原すみれ
指揮・百瀬和紀

※終演後 18:00~ 新入生交流会

2015年3月27日 (金)

2015ジュニア管打コン 

第17回ジュニア管打コンソロ部門打楽器部門が26日バリオホールにて行われた。

審査員N響植松透と私。 中学生部門金賞工藤誠也(山口)

                高校生部門金賞伊藤大貴(埼玉)

2015年3月14日 (土)

ディプロマ期末試験

今日はディプロマ2014実技試験
一人20分、 1年石堂、テリヘン、森、カーター、サイド、
森 浩司君のPfはいつもすばらしい。奏者は彼から学ぶこといっぱいあるだろう。2人の演奏、洗練された技リズムと鳴らしのバランスもすばらしかった。

2015年3月12日 (木)

打楽器協会全国理事長会議

4月1日、17時~北海道、中部、関西、西日本の各理事長

目黒事務局長、百瀬日本打楽器協会理事長により行われます。

4月2日、サンアゼリアにおいて中高校生によるアンサンブルコンクール

全国大会(10時)の審査もお願いします。

2013年2月16日 (土)

打生会行われる

鈴木(国立)田中(昭和)伊藤(聖徳)菅野(洗足)須永(芸大)鈴木(武蔵)と理事長、事務局長による2013年度初めての「打生会」。5月のフェスティバルの実行委員と会費納入に関しての話し合いが行われた。  momose

2013年2月10日 (日)

日本打楽器協会(東京)

久しぶりの更新でまちがえました。東日本打楽器協会の(東)をとり日本打楽器協会として

この4月より新役員のもと(プロフィールに掲載)5月3,4,5日のフェスティバルに向かい

動きだしております、協会員はもとより関係者のみなさんよろしくおねがいします。

MOMOSE

2011年3月20日 (日)

5月5日打楽器協会フェティバル

このたびの東北関東大震災で被災された皆様に

謹んでお見舞い申し上げます。

2011年5月5日のフェスティバルは本部主催で行うことになりました。

8月22日~の日本管・打コンは、パーカッション部門とマリンバ部門

に別れ、昭和音大と東京音大においてそれぞれ7人の審査員により

おこなわれます。そのコンクールの課題曲(一次、二次,本選)を

3人ずつの審査員により、課題曲研究、解説をフェスティバルで

おこないます。3年に一度のコンクールです、いろいろな

演奏法を勉強してください。 会員無料

2010年12月 5日 (日)

管打・コン課題曲発表

2011「第28回日本管打楽器コンクール」課題曲 
 ほかサイトに発表される。
次回より正式にパーカッション部門とマリンバ部門にわかれます。
開催期間 8月22日~27日(第一次、二次、本選
       31日(特別大賞演奏会)Per、Mar、同日程
*委細は決定しだい日本音楽教育文化振興会H・Pに発表

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